どんなゲーム?
画面の下にティッシュの箱があり、取り出し口から1枚だけ先が立っています。それを指(PC ではマウス)でつまんで上に引きます。ちょうどいい速さでまっすぐ引けば1枚だけ取れて、すぐに次の1枚が立ちます。これを何回続けられるかが記録になります。
失敗は1回で終わりです。登録やダウンロードは要らず、ブラウザで開けばすぐ遊べます。終わったら「新しい箱でもう一回」ですぐ次の挑戦に入れます。
1回の流れ
- スタート画面の「はじめる」を押します。
- 箱から立っているティッシュの先をつまみ、上へ引きます。
- 1枚だけ取れると、画面の上の数字が1つ増え、「◯枚連続! つぎの1枚」と出て次のティッシュが立ちます。取れたティッシュは机の右側に積み上がります。
- 失敗すると、何が起きたかが表示されて終わります。
- 暗くなった画面で、1枚だけ取れた回数が数え上がり、称号がハンコのように押されます。画面をタップすると結果カードに進みます。
- 結果カードから、X へのポスト、画像の保存、「新しい箱でもう一回」を選べます。
操作
操作は「つまんで引く」だけです。ティッシュの先から離れた場所を押すと「ティッシュの先をつまんでね」と出て、何も起きません。箱の取り出し口のあたりから、立っている先の少し上までが、つまめる範囲です。
つまんだら、そのまま上へ動かします。遊ぶ画面の高さのおよそ5分の1まで引き上げると、その時点で判定されます。それより手前で指を離したときは、画面の高さの1割ほど引いていれば判定され、それにも届かないと「もっと上まで引いてね」と出てやり直しになります(失敗にはなりません)。
何枚出るかの決まり方
判定に使われるのは、引いた速さと角度の2つです。速さは、判定の瞬間の直前およそ0.1秒の指の動きで測られます。途中がゆっくりでも、最後にすばやく動かせばそれが速さになります。
| 引き方 | 結果 | 画面の表示 |
|---|---|---|
| ちょうどいい速さで、まっすぐ上 | 1枚だけ取れる(成功) | ◯枚連続! |
| 遅すぎる | ちぎれる | ちぎれた… |
| まっすぐ上から大きく傾いている(約38度より斜め) | ちぎれる | ちぎれた… |
| 少し速すぎる(ちょうどいい速さの上限の1.55倍まで) | 2枚出る | 2枚出た… |
| かなり速すぎる(上限の2.3倍まで) | 3枚出る | 3枚出た… |
| それよりも速く、まっすぐに近い | 箱の中身がぜんぶ出る | ぜんぶ出た!! |
| それよりも速く、約22度より斜め | 箱ごと持ち上がる | 箱ごと持ち上がった! |
斜めに引いた場合でも、ちょうどいい速さの上限の1.6倍を超えるほど速ければ、ちぎれずに3枚以上出る側の判定になります。
1枚ごとに固さが違う
ティッシュは1枚ごとに、箱の中での詰まり具合がランダムに決まります。見分ける手がかりは、取り出し口から立っている高さです。
- 先が低い:詰まっていて固い1枚です。ちょうどいい速さの範囲が速い側にずれるので、強めに引きます。
- 先が高い:ゆるい1枚です。範囲が遅い側にずれるので、そっと引きます。
ずれるのは範囲の位置だけで、範囲の広さは固さによって変わりません。
続けるほど難しくなる
連続の数が増えるほど、ちょうどいい速さの範囲は狭くなり、下限も少しずつ上がります。狭くなるのは25枚目までで、そこから先は最初のおよそ4割の幅のまま変わりません。たとえば20枚続いた時点では、幅は最初の半分ほどになっています。始めのうちに速さの感覚をつかんでおくと、後半で崩れにくくなります。
5枚ごとに成功の音が変わり、10枚ごとに紙吹雪が舞います。
称号
結果には称号がつきます。5枚以上続いたときは枚数で、4枚以下で終わったときは失敗の仕方で決まります。
| 条件 | 称号 |
|---|---|
| 30枚以上 | ティッシュの神 |
| 20〜29枚 | 1枚取りの達人 |
| 12〜19枚 | ティッシュと分かり合えた人 |
| 8〜11枚 | 丁寧に暮らしている人 |
| 5〜7枚 | ふつうの人 |
| 4枚以下で、ぜんぶ出た | ティッシュの滝 |
| 4枚以下で、箱ごと持ち上がった | 箱ごと持ち上げた人 |
| 4枚以下で、3枚出た | 3枚取りの贅沢者 |
| 4枚以下で、2枚出た | 2枚取りの常習犯 |
| 4枚以下で、ちぎれた | ちぎれ職人 |
採点の演出も枚数で変わります。15枚以上は金色の画面にファンファーレ、7枚以上は紙吹雪が出ます。
コツ
- まっすぐ上に引く:横にずれると、速さが合っていてもちぎれます。指を真上に動かすことだけ意識すると、失敗がぐっと減ります。
- 引く前に先の高さを見る:低ければ強め、高ければそっと。毎回同じ力で引くと、固さの違いで失敗します。
- 最後の動きをそろえる:速さは判定の直前の約0.1秒で決まります。引き始めの速さより、引き終わりの勢いを一定にするほうが安定します。
- 長く引きずらない:画面の5分の1ほど上げた時点で自動で判定されます。そこまでを1回のなめらかな動きで引くのが基本です。
- 2枚出たら次は少し弱く、ちぎれたら少し強く:失敗の表示は、次の1回の調整の手がかりになります。
結果のシェア
結果カードには、取れた枚数、称号、ひとこと、失敗のようすの絵が入ります。「結果をポスト(画像つき)」を押すと、スマホでは結果画像つきの共有メニューが開きます。PC では結果画像をコピーしてから X の投稿画面を開くので、投稿欄に貼り付け(Ctrl+V や ⌘V)すると画像つきでポストできます。ポストに入るリンクは、その称号の結果ページです。「画像を保存」では、結果カードを画像として保存できます。
結果画面が出ると、少しして UG Studio のほかのゲーム(iPhone 向けアプリ)の紹介が画面いっぱいに出ます。右上の × か「閉じて結果を見る」で閉じられます。
よくある質問
無料ですか? 登録は要りますか?
無料で、登録もアプリのインストールも要りません。ブラウザで遊ぶページを開けば、すぐに始められます。
スマホと PC のどちらで遊べますか?
どちらでも遊べます。スマホは指で、PC はマウスでティッシュをつまんで引きます。
「ティッシュの先をつまんでね」と出て引けません
つまめるのは、取り出し口から立っているティッシュの先のまわりだけです。箱の横や、ティッシュから離れた上のほうを押しても反応しません。
遅く引いたつもりがないのに「ちぎれた」になります
斜めに引いている可能性があります。まっすぐ上から大きく傾くと、速さが合っていてもちぎれます。また、先が低い固い1枚は、ふだんより強く引かないと遅すぎる判定になります。
自己ベストは保存されますか?
いちばん多く続いた枚数が、遊んでいるブラウザの中に保存され、スタート画面と結果画面に「自己ベスト ◯枚連続」と表示されます。別の端末や別のブラウザとは共有されません。ブラウザのデータを消すと記録も消えます。
ランキングはありますか?
ありません。記録は自分のブラウザの自己ベストだけです。友だちと比べるときは、結果カードをポストしたり画像で送ったりしてください。