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おふくろの肉じゃがの遊び方と攻略

おふくろの肉じゃがは、じゃがいもの皮をむいて芽を取り、一口大に切り、牛肉を炒め、だし・砂糖・みりん・しょうゆで煮て、器に盛るまでを指で操作する3Dの料理シミュレーションゲームです。無料で、スマホやPCのブラウザからすぐに遊べます。じゃがいもを煮崩れさせずに中まで火を通し、甘辛の味を決めて、100点満点の採点と称号をめざします。

ブラウザで遊ぶ 無料・ブラウザ(スマホ・PC)

どんなゲーム?

肉じゃがを作るゲームです。じゃがいも2個の皮むきから始まり、切る・炒める・味つけ・煮る・盛り付けと、全部で6つの工程を順に進めます。工程ごとに、なぞる・タップ・長押しと手の動きが変わります。

見せ場は「煮崩れさせずに中まで火を通す」ことと「甘辛のバランス」です。最初に決めた切り方が、煮込みにも盛り付けにも響きます。

1鍋の流れ

  1. じゃがいもの皮をむく:まな板の上でじゃがいもがゆっくり回ります。上から下へなぞると、ピーラーで皮がむけます。じゃがいもには芽(緑の点)が4つずつあり、タップでえぐり取ります。画面には「むけた所 ◯% ・ 芽 ◯ 個」と出ます。1個めが済んだらボタンで2個めへ進みます。
  2. 一口大に切る:じゃがいも(1個 150g)、にんじん(120g)、玉ねぎ(200g)、牛肉(薄切り3枚)の順に切ります。指でスッとなぞると、包丁が線にそって走り、線が通った塊がスパッと2つに分かれます。1回で何個でもまとめて切れます。ふちをかすっただけでは切れないので、塊のまん中あたりを通るようになぞります。画面には目安として、じゃがいもは40g、にんじんは15g、玉ねぎは25g、牛肉は15gくらいと出ます。
  3. 炒める:鍋に牛肉が入ります。なぞると木べらで具が押されて転がります。肉は鍋の底についている面だけが焼け、ほかの具の上に重なった肉はほとんど焼けません。広げて、裏返して両面を焼きます。色が変わったら「野菜を入れる」で野菜を加え、転がして油をまわします。野菜を入れたあと、鍋の底の具を3秒より長く動かさずにいると焦げはじめます。肉も同じ面を焼きすぎると黒くなります。焦げると灰色の煙が出て、「焦げてきた! 転がして」と出ます。
  4. 煮汁で味を決める:だし・砂糖・みりん・しょうゆを選び、画面を長押しして注ぎます。だしは計量カップから鍋へ直接入り、砂糖・みりん・しょうゆは鍋の上の大さじに注がれます。大さじがいっぱいになってもまだ押していると、あふれた分もそのまま鍋に入ります。指を離すと大さじが傾いて中身が鍋に入ります。だしを50ml以上入れると先へ進めます。
  5. 煮る:ゲームの1秒が1分です。画面に「煮て ◯ 分」と出ます。はじめの5分ほどは灰色のアクが浮いてくるので、タップしてお玉ですくいます。「落とし蓋をのせる」で木の落とし蓋をのせられます。鍋をタップすると竹串が刺さり、「まだ硬い」「少し芯がある」「すっと通る。ちょうどいい」「くずれそう」「くずれた…」のどれかで煮え具合が分かります。「火を止める」で次へ進みます。
  6. 盛り付ける:じゃが・にんじん・玉ねぎ・肉・絹さや・煮汁から選んで器をタップすると、鍋から1つ取ってその場所に置けます。具は上に積めますが、急な山の上に置くと低い方へころがります。煮汁は1回のタップで30ml入ります。机を左右にスライドすると器が回ります。「できあがり →」で採点です。

煮え具合と時間

じゃがいもの塊が煮えるまでの時間は、大きさで決まります。40gの塊で、落とし蓋をして約13分で中まで火が通ります。重さが2倍になっても時間は2倍にはならず、およそ1.4倍です。にんじんは15gで約11分、玉ねぎは25gで約5分です。

中まで火が通ったあとも煮続けると、だんだん角がくずれ、さらに煮ると煮崩れます。40gの塊なら、落とし蓋をした場合、およそ12分から19分のあいだが「ちょうどいい」の範囲です。

竹串は、鍋の中でいちばん硬いじゃがいもに刺さります。「すっと通る。ちょうどいい」と出れば、どのじゃがいもにも火が通っています。

落とし蓋をすると、具に火がまんべんなく通り、煮汁の減りもゆっくりになります。煮汁は、蓋なしで1分に約20ml、蓋ありで約13ml減ります。蓋をしないと煮え方が少し遅くなり、ほかの具の上に乗った塊はさらに遅くなります。煮汁が25mlを切ると鍋が焦げはじめ、「焦げのにおいがしてきた!」と出ます。

アクが浮いてくるのは、蓋をしていない最初の5分ほどです。浮いているアクをすくわずに落とし蓋をすると、そのアクは煮汁にとじこめられたまま残ります。

採点(100点)

6つの項目の合計です。結果カードには項目ごとに ◎○△✕ と点数が出ます。

項目配点見ているところ
皮むき10皮が95%以上むけていれば満点。残した芽1個ごとに15%ずつ減る
切り方15じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・牛肉の平均の大きさと、じゃがいものそろい
炒め10肉の焼け具合、両面が焼けた肉の割合、野菜に油がまわったか。焦がすと大きく減る
味20甘さとしょうゆの比、煮汁の濃さ
煮え30じゃがいもとにんじんの火の通り、残ったアク、落とし蓋、鍋に残った煮汁の量
盛り付け15絹さや、山の高さ、具の種類、器の煮汁、崩れ、盛った量

切り方で満点になる平均の大きさは、じゃがいもが30〜50g、にんじんが10〜22g、玉ねぎが18〜38g、牛肉が8〜26gです。配分はじゃがいもがいちばん重く、15点のうち約半分を占めます。じゃがいもの大きさがそろっているほど、残りの点も入ります。

味は、甘さ(砂糖の量にみりんの量の半分を足したもの)としょうゆの比が0.75〜1.35倍に収まると、比の点が満点です。濃さは、しょうゆの量をだしと最後に残った煮汁の量と比べて決まり、煮詰まるほど濃くなります。鍋を焦がすと、味の点はほとんど入りません。

煮えの30点のうち、約19点がじゃがいもとにんじんの火の通りです。竹串の言葉で言うと、「すっと通る」の塊は満点、「くずれそう」は6割、「少し芯がある」は5割ほど、煮崩れた塊は2.5割、「まだ硬い」塊は0点で数えます。大きい塊ほど点への影響が大きくなります。残りは、アクをすくった具合が約4点(6個残すと0点)、落とし蓋が3点、鍋に残った煮汁が60〜240mlなら約4点です。鍋を焦がすと、煮えの点は4割になります。

盛り付けは、絹さやを3〜10個、具の山を器の底からおよそ4〜9cmの高さに、じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・肉の4種類をのせ、器の煮汁を30〜150ml、崩れたじゃがいもをなし、鍋の具の4分の3以上を盛ると満点になります。

称号

結果には称号が1つ出ます。固有の称号は21種類です。金色の「伝説のおふくろの味」が1つ、レアが4つ(煮崩れさせない人、甘辛の黄金比の人、皮むき名人、小料理屋の女将)、残りは「芽ごと煮る人」「じゃがいもポタージュの人」「しょっぱすぎる人」のような失敗の称号と、点数に応じた称号です。

伝説のおふくろの味の条件は、90点以上、芽を全部取る、硬いじゃがいもも煮崩れたじゃがいもも1つもない、鍋を焦がさない、の4つです。

レアの称号の出し方は次のとおりです。煮崩れさせない人は、落とし蓋をして、硬い塊も角がくずれた塊もなく75点以上。甘辛の黄金比の人は、甘さとしょうゆの比と煮汁の濃さが、どちらもちょうどいい範囲のさらに内側に入ったとき。皮むき名人は、皮を93%より多くむいて芽を全部取ったとき。小料理屋の女将は、85点以上でとくに目立つクセがないときの称号です。

失敗の称号の例をいくつか挙げます。芽を2個以上残すと「芽ごと煮る人」、皮が35%もむけていないと「皮つきで煮る人」、じゃがいもの平均が80gを超えると「丸ごと煮る人」、14g未満だと「細かく切りすぎる人」、煮汁を340mlより多く残すと「汁だくの人」、絹さやを20個より多くのせると「絹さやまみれの人」になります。

固有の称号に当てはまらないときは、作り方の特徴と人物を組み合わせた称号(「じっくり煮る煮方の板前」のような形)が出ます。称号図鑑は全部で326種類(固有の称号21と組み合わせ305)です。

選ばれる順番は、伝説がいちばん先、その次が失敗の称号です。レアの称号は、失敗の称号がひとつもないときにしか出ません。

高得点のコツ

本物の肉じゃが

ゲームの6つの工程は、家庭の肉じゃがの作り方とほぼ同じ順番です。

よくある質問

無料ですか?登録は必要ですか?

無料で、登録もいりません。ブラウザでページを開けばすぐに遊べます。アプリのインストールもいりません。

スマホとPCのどちらで遊べますか?

どちらでも遊べます。スマホは指で、PC はマウスで操作します。

1回にどれくらい時間がかかりますか?

煮る工程はゲームの1秒が1分なので、15分煮ても実際には15秒ほどです。

記録はどこに残りますか?

自己ベストと称号図鑑は、遊んでいるブラウザの中に保存されます。別の端末やブラウザとは共有されず、ブラウザのデータを消すと消えます。

結果をシェアするには?

結果画面の「𝕏 この肉じゃがをポスト(画像つき)」を押します。スマホでは結果画像つきの共有メニューが開くので、X を選ぶと画像つきで投稿できます。共有メニューが使えない端末では X の投稿画面が開きます。「画像を保存」では結果カードだけを保存できます。

図鑑の「???」は何ですか?

まだ出していない固有の称号です。横に出し方のヒントが書かれています。